2026年2月3日
一年で一番残業する時期です
いよいよ確定申告が近づいてきましたね! 税理士事務所にとっては最も業務量が多い時期で、去年初めてその…
中小企業の事業承継においてしばしばネックとなる『自社株式の評価』とシステムの操作について講師を務めました。評価の手順から始まり、どの要素にどんな対策をしたら自社株式の評価が下がるのかを解説しました。取引相場のない株式である中小企業の自社株式の評価方法には、会社の「規模」「利益」「配当」「純資産」等が影響を与えます。なのでこの要素に対策を行うと評価を下げることは可能です。
しかし・・・目の前の株式にかかる「税」対策に重きをおいて闇雲に評価額を下げるだけの対策では本当の意味での事業承継の支援対策にはなりません。社長の「想い」をしっかり承継していただけるご提案を心がけて、結果として株式の評価も下げることが出来るのが理想だと思っています。